いなか道の駅やしまやのテーマカラー!

”いなか道の駅やしまや” の色は何を基準に選んでいるの?

山と川に挟まれた土地に建つ「いなか道の駅 やしまや」。当店のテーマカラーは、こげ茶、オレンジ色、竹色、ベージュです。和色名で言うと、黒茶、柿色、深緑そして砂色です。選んだ理由は、田舎の山の風景にマッチする事。目立つからとギラギラした色合いは避けています。加えて特産品の柿と竹の色をイメージするからです。

店の外壁、雨戸は黒茶と砂色で「木」と「土」を連想させ、柱は空にまっすぐ伸びる「竹」を2階の柿干場に登る階段は「柿」をそれぞれイメージしています。説明されないとわからないですね。店のカラーリングコーディネイトは、角田市出身のデザイナー、猪狩さんに依頼しました。猪狩さんと言えば、当店の「感動の一日四尺たけのこカレー」と「感動の一日四尺たけのこごはんの素」のパッケージデザインを共に作ったた方です。正面玄関の向かって右上の立体店名看板の大きさを決める時、猪狩さんは実際に文字の大きさを変えた実物大のプリントした紙を持参。実際の店に当ててその大きさを決定するお手伝いをしてくれました。普通はパソコン上でチョチョイと拡大縮小するでしょう? そのプロ意識に惚れました。

テーマカラーは店舗外装に加え、駐車場の看板、階段にも使っています。木の色、土の色、柿の色、竹の色と大切にしています。

うちのメイン商品である「たけのこ」と「干柿」は自動ドアの上下に配置しています。干し柿は吊るすので上の方に、たけのこは地面から生えるので、下に配置しています。気づかないお客様も多いですが、これも当店のこだわりです。たけのこのデザインは「感動の一日四尺たけのこカレー」の砲弾型のたけのこを踏襲しています。シンプルだけど力強く、豊満です。とても気に入ったデザインです。

国道沿いの看板にも、干し柿とたけのこをダイナミックに配置。特にたけのこは、看板から頭が飛び出ています!
このたけのこの写真はたった500万画素、4万円のコンパクトデジカメで撮影したものです。トップライトが美しく2本のたけのこに当たっています。この後も一眼レフカメラで撮影しても、なかなかこの写真を超えられません。日々挑戦しています。ご期待ください。

この看板にも当店ならではのこだわりがあります。宮城県の片田舎の地図に世界地図があります!!
秘密はまた次回へ続きます。またご覧下さいませ。m(_ _)m。