令和3年柿の「凍霜害」に負けるな!

洪水、放射能被害にもヘコタレナイ。次の展開、行動始めよう!

10月3日のブログ「柿の作柄40年間で最悪。干し柿作りはどうなる?」で柿の作柄の現状は書きました。柿の実が少ない状況は同じです。いよいよ柿の収穫や柿むき作業の時期が近づいてきました。諦めムードが漂う中、周りの同志の後押しで新しい展開を考えました。

私が故郷、宮城県丸森町に戻り家業を継いでから約40年。その間に大水の影響で床上浸水を10回以上経験しました。家族、親戚の力を中心に地域の方々のご協力もいただき、1ヶ月半の休業の後、店を再開してきました。

今年のタケノコの不作(作柄8割減少)に続いての柿の大不作。それでも前を、上を向いて行動します。

◆計画その1 他の産地の生の柿を干し柿に加工する。目的は関係人口を増やす事。農家でなくても、自分の土地の柿をプロに干し柿にしてもらう。普段はできない事です。作業委託的です。持参して一緒に柿むきも楽しそうです。
◆計画その2 干し柿CAS(CSAでした。修正します。)。第一人者門田さんに相談します。収入が絶たれた干し柿農家も乗ってくると良いです。
◆計画その3 不作の年だからこそ、丸森町中の干し柿農家が集結。丸森町の干し柿の未来を話し合う機会を作る。剪定や防除など柿の木の手入れ方法、土作り、加工技術など情報共有化する。各種団体の枠を超えて結束する。

10月24日に追加します。◆計画の中から選んで実施します。

みなさんのご意見をお聞かせください。
yashima@ka2.so-net.ne.jp 八島哲郎