柿の実、育っています!

残った実、すくすくと成長中です

2021年7月22日現在、直径5センチ位に育っています。

春の凍霜害から免れた柿の実がすくすく成長中です。葉も青々とし、順調に育っています。

凍霜害の影響で、至る所から枝が出ています

凍霜害についての過去の記事はこちら 花芽が被害を受けた事で、本来肥大する柿の実に向けるはずの養分が行き場を失い、結果、上の写真の様に至る所から枝や葉が出てきます。いわゆる「柿が暴れる」状態です。樹勢を弱める事に繋がり、結果来年以降の柿の実のなり具合にも悪影響が出ます。この枝を取り払う作業が必要です。

また草刈りが必要に

とは言え、梅雨明け後高温が続き、外での農作業は熱中症を避けるため、時間の確保が難しいです。しかし、園地内の雑草はどんどん伸びてきます。
おまけに、台風の接近で大雨が予想され、そのせいで病気の拡大が懸念されます。防除の準備を続けます。